やや耐水性のあるレザーを雨の日に濡らしてみました。
キーポーチやメガネポーチなどに使っているシュリンクレザーは、防水性や撥水性があるわけではありませんが、多少の水であればシミなどが起こりにくいレザーです。
ただシュリンクレザーといっても皮革の処理方法によって水にぬれた場合、大きく異なります。
今回は、bag.busで使用している革が雨に濡れるとどうなるかを検討しました。
動画で実際に雨の日に商品を濡らしたらどうなるか実験してみました。
▶キーポーチとメガネポーチを濡らした様子を動画で見てみる
鞣し方や仕上げ方が違うため、他ブランドの商品はわかりませんが、bag.bus製品は動画のような結果になりました。
雨の日のご使用や水濡れ時の参考になれば嬉しいです。
↓濡らしたところの画像(ネイビー、ブラック)


今回は、画像のように濡れた状態から水分を拭き上げ、乾燥した後も染色時塗布されている顔料系被膜とオイル分のおかげか、硬くなることはなくほぼ購入時と同じ質感でした。
ただ何度も同じような雨や水に打たれると大ダメージを受けると思われます。
個人的には、手入れを怠るとカビが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
発生しそうとかなと思います。
是非、こまめな防水スプレーやお手入れ道具で愛すべき革アイテムのケアをおすすめします。
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